ようこそ鶴見区医師会 在宅部門へ

●個人情報保護に関する考え方

 鶴見区医師会在宅部門では、利用者様とともに安全・安心・納得の看護サービスの提供をすすめていくために、個人情報の重要性を十分に認識することが重要であると考えています。また、利用者様の個人情報の安全な管理は、医療機関の社会的責務であると認識しています。そのために、関係法規、ガイドラインを尊守すると同時に、個人情報保護に関する、方針、規定を策定し利用者様の個人情報の安全管理を行います。

●個人情報保護に関する方針
  • 鶴見メディカル在宅部門(訪問看護ステーション・介護支援ステーション)では、個人情報保護法、医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン(厚生労働省)、その他法令の尊守につとめ、個人情報保護活動を行います。
  • 個人情報の取扱いについての規定を定め、組織体制を整備し、相談・苦情窓口を設置し、個人情報の保護に努めます。
  • 個人情報の収集、利用および提供にあたっては、安全で適切な取扱いを定めこれを尊守します。
  • 個人情報は、正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正なアクセス、紛失、破棄、改竄及び漏洩の防止に万全を期します。
  • 個人情報に関する、方針、規定等は、効果的に実施されるよう継続的に改善していきます。
●個人情報の利用目的
<事業所内部での利用に係る事例>
  • 当該事業所が利用者様に提供する介護サービス
  • 介護、医療保険事務
  • 利用者様に係る事業所等の管理運営業務のうち
      -会計・経理
      -事故等の報告
      -当該利用者様のサービスの向上
      -介護サービスや業務の維持、改善のための基礎資料
      -当該訪問看護ステーションにおいて行われる看護学生の実習への協力
<他事業所等への情報提供を伴う事例>
  • 居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業所や介護支援事業所等との連携(サービス担当者会議等)、照会への回答
  • 家族への心身状況説明
  • 介護、医療保険事務のうち
      -審査支払機関へのレセプトの提出
      -審査支払機関又は、保険者からの照会への回答
  • 損害賠償保険などに係る保険会社等への相談又は届出等